2015年5月20日水曜日

At the highest level…with a smile and laugh

コロニアルの地元紙の記事を見つけてくださった方があったので、遼Pの言葉の部分をご紹介します。

「コロニアルの練習場にテキサスの太陽が照りつける月曜の午前中、静かにショートゲームの練習をしていたのは、日本のスターとして知られるリョウ・イシカワだった。」で始まる写真入りの記事です。昨日書いたことを裏付けるような記事ですね~。私たちファンの感じていることと、遼Pの思っていること、そして現地記者さんが思うこと、一致しているようです。

2015.5.19付 Star Telegram: Japanese phenom Ryo Ishikawa shouldn’t be overlooked at Colonial

PGAツアー参戦7年になるが、日本で勝利を積み重ねたようには、うまくいっていない。その原因は・・・

“It’s just been a mental struggle,” he said while preparing for this week’s Crowne Plaza Invitational at Colonial. “It’s been really hard for me to concentrate sometimes because the level of other players looks so high in comparison.
「単にメンタルなものです。自分と比べて他の選手のレベルが高すぎるように思えて、時々集中するのがとても難しくなっています。」

“But I’ve been at that level before and now sometimes I seem to forget that and I’m not as positive with my thinking during a round.”
「でも以前は僕もそのレベルだったんですが、時々それを忘れてしまうようで、ラウンド中に前向きになれないことがあります。」

・・・・・

Despite all of that experience, Ishikawa is still just 23 years old.
こんなに多くの経験をしていながら、イシカワはまだ23歳である。

“It seems like I’ve been out here for a while, but I’m still getting used to it,” Ishikawa said. “Sometimes I do feel a little homesick and want to go back and play in Japan, but this is the place I want to be. And I don’t just want to be the player hanging around every season and keeping his card.
「もうずっとここにいるようですが、まだ慣れないところがあります。ときどきホームシックになって日本に帰ってプレーしたくなりますが、ここが僕のいたい場所です。毎シーズンただツアーカードをキープするだけの選手にはなりたくない。」イシカワは言う。

“I want to be the kind of player that can get those victories and be consistent with my play at the highest level.”
「優勝できる選手、高いレベルで安定してプレーできる選手になりたいんです。」

Ishikawa said his wedge game has improved to a point where he feels like being in contention again is right around the corner.
イシカワは、もう少しで彼のショートゲームが再び優勝争いできるレベルになると言った。

50から125ヤードのアプローチショットでツアー1位にランクしているというスタッツが、オーバーパーになることの多いコロニアルでは、活きてくるかもしれない、とのこと。
(でしょ、でしょ!)

“The only problem I need to keep working on is my driver,” he said with a smile and laugh. “I feel like I hit it plenty long, but my accuracy just isn’t where it needs to be.”
「ひとつ問題なのがドライバーです。距離は十分なんですが、精度がまだ十分なレベルになっていない。」彼は笑いながら言った。

・・・・・

Still, with an upswing in numbers and recent success, Ishikawa is upbeat as Colonial approaches on Thursday.
それでも、数字はよくなっているし、最近では結果も出てきているので、木曜日のコロニアルを前にイシカワは明るい表情だ

“This one and Harbor Town are my two favorite regular tournaments,” he said. “The small greens and tight fairways remind of signature courses in Japan.”
「こことハーバータウンがレギュラー試合の中で僕のお気に入りのコースです。小さなグリーンと狭いフェアウェイが日本の名門コースを思い出させてくれるので。」

少し活躍すると、こういう記事を書いてもらえるのは、遼Pの優勝を待ってくれている人がアメリカにもいるっていうことですね。

日本を恋しいと思いながらも、世界最高峰の舞台で成功したいという強い意志を持っている。自分の強みに自信を持ちつつも弱いところを知っている。この強さと危うさの絶妙のバランスがファンの心をつかむんですよね~~。

5月20日の誕生花、デルフィニウムの花言葉は「あなたは幸福をふりまく」だそうです。
8年前に遼Pが振りまいてくれた幸せ、今も毎週かみしめています♪

0 件のコメント:

コメントを投稿