2015年3月9日月曜日

Golfista Ryo

帽子をはじめとして(!)課題は残るものの、Puerto Rico Open最終日の遼Pは、攻めるゴルフでようやくアンダー。上がり3ホールは連続バーディで締めくくりました。目指すゴルフができたホールがいくつもあったようで、試合後のインタビューはいい顔でした!

150309PuertoRicoInterview3
現地の記事を見つけてくださった方があったので、スペイン語の得意な私が(ウソです。Google翻訳です。あ、先日のガルシアのtwitterも自動翻訳かな?)内容をご紹介しましょう。

Ryo Ishikawa con familia extendida
Ryo Ishikawa with extended family(リョウ・イシカワ、“家族”をひきつれて)と題したサンファンのEl Nuevo Díaの記事です。

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リョウ・イシカワは“家族”を引き連れて世界でプレーしている。“家族”とは、出場するすべての試合について回る記者の大群のことだ。

およそ12人の記者やカメラマンが同じ忙しいスケジュールで旅して回り、長い間日本を離れて、この23歳のゴルファーの試合をレポートする。昨年はPGAツアーで24試合をプレーした選手について回ったのだ。このような異常な状況から、イシカワと日本のジャーナリストたちは仕事以上の関係を築いてきた。

"Yup. We made friends. They work very hard. Always traveling with us. That is strong, "
「そうですね。友達ですね。彼らはとても大変です。いつも僕らと一緒に旅して。強い結びつきですね。」

昨日プエルトリコオープンのラウンド後にイシカワは言った。
そして、いつものように日本のスポーツ記者にていねいに答えていた。

"I have come to know well. Sometimes they even go out to eat together, " Ishikawa said. "But that's something private between us. We can separate what is our job. "
「お互いによく知るようになりました。ときどきご飯も一緒に食べるんですよ。」イシカワは言った。「でもそれは個人的なことで、仕事とは別です。」

東洋の人々、特に日本人はアメリカのスポーツニュース、とりわけメジャーリーグ、NBA、PGAツアーなどをよくフォローしている。

イシカワも集中的に報道される東洋のアスリートの一人だ。メジャーリーガーのイチロー、ウエハラらと同じように。過去には中国のNBAプレーヤー、姚明やピッチャーのノモ・ヒデオやイラブ・ヒデキも同じ状況だった。

記者とアスリートの関係も特別だ。いつもイシカワは自国のプレスに別に集中的にインタビューを受ける。その日におきた細かいことまで、たっぷり時間をかけて。アメリカのアスリートがほんの数分メディア対応するだけなのとは対照的だ。

「エル・ユンケの近くのRichie’s Caféに行きました。綺麗な景色で、とてもいい時間を過ごせました。」とイシカワが話してくれた。常にカメラやレコーダーの大群に追いかけられながらも、とてもリラックスしていて、プロらしい振る舞いだ。
常にプレスに囲まれていることにプレッシャーを感じないかと尋ねると答えて言った。「全く気になりません。ただゴルフを楽しんでプレーしています。日本にいいニュースを届けたいと思っています。」
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Yao Mingまで出てくるとは、彼らにとっては中国も日本もひとくくりでアジアなんですね。
しかし、やはりここでも遼Pのメディア対応は、不思議に映るのですね。
こうして何でも知りたがる私たちがいけないんですけどね。

ビデオでは、そのほかに、「ヒデキが今とてもいいプレーをしているので、近い将来できるだけ追いつきたい。」ということや、「11番から14番が横風で、距離の判断が難しい。低い球を打ったり、風とけんかさせて打ったりしなければいけない」ということを話していましたね。途中で切られちゃうくらい話している様子。だんだん日本語の調子に近づいてきたかな!

プエルトリコの美しい自然も楽しんだようでほっとしました。
今週の成績は期待通りにはいきませんでしたが、最終日バックナインの戦いぶりと4日間を終えた後の遼Pの明るい表情を見たら、そんなことは吹っ飛んでしまいました。やっぱり応援しがいのある選手だなぁ、としみじみ。

最後、パー3-4-5での2-3-4の感触をそのまま次戦に持って行ってください!



















4 件のコメント:

  1. いつもありがとうございます。
    ところで「帽子の問題」...2度目の登場ですね。このタイプは違和感ありですか?

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    1. この絵のキャップは好きです。
      決勝ラウンドでかぶったフラットブリムのキャップは、ファウラーや谷原さんのようなちょっとがっちりした顔の形でないと似合わないと思うんです。それにB系ファッションのようで、Callawayのラインに合わないような気がするのですが、私だけでしょうか??

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  2. はい、私もヘルメットかぶっているみたいで。。。。
    1年くらい前もこんなキャップかぶってましたよね。
    きれいな頭と小さな顔にはもったいないなあと思ってます。
    1番好きなのは世界一似合うサンバイザー。

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    1. ですよね!よかった、私だけじゃなくて(^^)
      今週はどのタイプでしょう?
      春夏はサンバイザーがいいですよね~。

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