2013年6月19日水曜日

AT & T National

宍戸ヒルズに向けて準備に忙しい遼Pの代わり?に、アメリカでの次戦AT&Tナショナルについて、予習しておきたいと思います。

舞台はCongressional Country Club。2011年のU.S.Openの会場です。

U.S.Openのタフなセッティングで2オーバー、30位Tという成績だったので、強行軍を承知での参戦なのでしょう。

マキロイがぶっちぎりの優勝を遂げましたが、決して簡単なコースではありません。

コースについては、明日詳しく調べますが、その時の遼Pのstatsと今年10位TになったByron Nelson、直近のMemorialのstatsを比べてみました。

 

  パーオン フェアウェイキープ ロングドライブ 平均
ドライビング
トータル
ドライビング
サンドセーブ オールアラウンドランク
2011USオープン 30位T 59.72% 48.21% 327 297.1 103 42.86% 1,347
バイロンネルソン 10位T 75.00% 46.43% 374 291.8 110 50.00% 991
メモリアル 57位T 68.06% 53.57% 331 284.1 103 50.00% 928
 
  ボール
ストライキング
ストロークス
ゲインド
パッティング
パー3 パー4 パー5 フロント9 バック9
2011USオープン 30位T 122 -- 5 -3 E 35.50 36.00
バイロンネルソン 10位T 72 -0.428 -1 -1 -4 34.25 34.25
メモリアル 57位T 81 -0.061 5 2 -1 36.00 37.50

ドライバーの飛距離が少し縮んだ分パーオン率が上がり、ボールストライキングもよくなっていることがわかります。パッティングのデータがないのが残念ですが、調子は上向きです。

それぞれコースが違うので、この比較に意味があるかどうかはわかりませんが、2011年のCongressionalでの成績を上回る成績が望めそう・・と勝手に思っています。

コースの罠にはまらない作戦を立てて、しっかり攻略してもらいましょう!

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